機材紹介~レンズ編~

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撮影機材

レンズ交換式カメラを持っているみなさんは、レンズを何本持っていますか?初心者のみなさんは2本目のレンズに何を選んだらいいか悩んでいませんか?

「レンズは資産」とも言われますし、レンズ選びはなんだかワクワクしますよね。

今回は私が持っているレンズを紹介しようと思います。

Canon EF-S 55-250mm F4-5.6 IS Ⅱ

EOS kiss X5を購入したときにキットレンズとして付いてきたレンズのひとつで、唯一の望遠レンズです。標準レンズ(18-55mm)の方はAFが壊れたのをきっかけに手放しました。

キットレンズとは言え、初心者にとっては十分なレンズだと思いますし、望遠レンズの割にとてもコンパクトで軽量に作られています。

風景撮影をすることが多いので、望遠レンズは正直あまり使いません。なので撮影するときに持っていくかどうか迷うことが多いですね。

現在は新しくモデルチェンジされたものがキットレンズには付いています。

Tokina AT-X 11-20 PRO DX

このレンズは、キットレンズ以外で初めて購入したレンズで、星景写真を撮り始めたころに、キットレンズの標準ズームよりも明るくて広角のレンズを探していました。

Canon純正のレンズにも広角の明るいレンズはありますが、サードパーティー製のレンズも使ってみたかったので、APS-C用でF2.8通しのこのレンズを選びました。

結果的に、大正解でした。星景写真に限らず風景撮影をするなら広角レンズは必須ですね。ずっと標準ズームの18mm(35mm換算28.8mm)で撮っていたのが、11mm(35mm換算17.6mm)になったので写る世界が全然違います。風景撮影の時にはこのレンズ1本だけで撮影してしまうこともよくあります。

広角側の焦点距離1mmの違いは結構大きな違いになりますので、広角側が物足りないと考えている方には、ぜひ広角レンズを試してほしいですね。

YONGNUO NY50mm F1.8

このレンズは完全に遊びのつもりで買ったレンズです。

中華製の激安レンズということで、YouTube等でレビューされているのを見たのをきっかけに存在を知りました。価格は2017年11月の購入時点で約6,000円でした。

Canon純正の「撒き餌レンズ」と呼ばれるEF50mm F1.8Ⅱをもとに作られていると思いますが、何よりもF1.8のボケを味わってみたかったというのが正直なところです。

やっぱりF1.8のボケには最初感動しましたが、50mmは35mm換算で80mmの中望遠になるのでちょっと使いにくいなという印象。ポートレートをやる方にとっては良い画角かもしれません。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

EOS Kiss X5のキットレンズのEF-S18-55mm F3.5-5.6ISⅡが壊れたのでF2.8通しの標準ズームに買い替えしました。

発売が2010年と少し古いレンズですが、十分満足できる写りをしてくれるので、Tokinaと並びよく使うレンズのひとつです。

似たスペックでTAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR DiⅡ VC LDというレンズもあります。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM

35mm換算で50mm程度になる明るい単焦点レンズが欲しくて買ったレンズです。

SIGMAのレンズはContemporary 、Art、 Sportsという3つのラインがあってそれぞれ明確なコンセプトをもって開発されています。

このレンズはArtラインは「あらゆる設計要素を、最高の光学性能と豊かな表現力に集中して開発。高水準の芸術的表現を叶えるアーティスティック・ライン 」と公式サイトで紹介されています。

今のところあまり出番はありませんが、写りが抜群なのでこれからどんどん使っていきたいレンズですね。

まとめ

最初のキットレンズを含めて、これまで6本のレンズを使ってきましたが、新しいレンズを手にするたびに新しい世界を見せてくれます。

ただ無計画にレンズを増やしても、使わないレンズも出てきてしまうので、自分の撮影スタイルや撮りたい写真をよく考えたうえで良いレンズを選びたいものですね。

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