機材紹介~カメラ編~

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撮影機材

写真を趣味にすると、人が使っているカメラや機材類など気になりませんか?観光地ですれ違った人が首にかけているカメラはどこのメーカーかなとか、自分と同じカメラを持っている人を見かけるとちょっと嬉しかったりw

今回は私が使っているカメラ、使っていたカメラを紹介しようと思います。

初代:Canon EOS kiss X5

私が写真を始めたときに初めて買ったカメラはCanonのEOS kiss X5です。一番最初のカメラということもあって、ダブルズームキットを購入しました。

このカメラの発売が2011年3月なのですが、購入したのは発売して1年以上経過した2012年の夏ごろだったと思います。

一眼レフカメラを始めるにあたって、初心者でも扱いやすく、かつ、価格も手の届きやすいものをと考えて探していました。一眼レフカメラと言えばCanonかNikonというイメージがあったので、同じ価格帯のAPS-C機で迷っていたのを覚えています。

フルサイズ機はさすがに手が届かなかったのと、趣味として続けられるのかどうかもわからなかったので、APS-C機を選びました。

最終的には、レンズの種類が多いのはCanonという情報をどこかで見かけたのと、EOS kiss X5が当時、入門機として定評があったということで、このカメラに決めました。

初心者の私にとって、カメラの扱い方もわからなければ、どんな機能があるかもわからない状態からのスタートだったのですが、メニューや設定もわかりやすくとても良い選択だったと思います。

2代目:Canon EOS 80D

現在使っているのがCanonのEOS 80Dです。

kissシリーズはX5の後も続々と新しい機種が登場していますが、私としては少しステップアップしたいという気持ちがあり、2桁シリーズへの買い替えをしました。

このカメラの発売が2016年3月ですが、購入したのは発売から2年以上経過した2018年12月でした。このカメラも発売からある程度経っており、ネット上でバランスの取れた良い機種だと定評だったので、安心して購入しました。

レンズを資産として考えるのであれば、当然ですが同じCanonのAPS-C機から選ぶことになります。さらに、EOS kiss X5のバリアングル液晶がとても使いやすかったので、バリアングル液晶も外せない条件でした。

もちろん上を見ればきりがないですが、大抵のことは平均点以上できるのではないかという印象の優等生タイプのカメラだと思います。

2019年には後継機のEOS 90Dが発売されていますが、2年以上使ってきて今のところ不満もないので、まだまだメイン機として頑張ってもらうつもりです。

サブ機:Canon Power Shot G7X MarkⅡ

このカメラを購入するまで、旅行に行くときにも一眼レフカメラを持っていきましたが、レンズも何本か一緒に持っていくとなるとそれなりの重さや大きさになります。徒歩での移動や電車やバスでの移動の際にも、その重さや大きさで煩わしくなることもあります。

そこで、気軽に持ち運べて性能も満足できるコンパクトデジタルカメラが欲しくなって買ったのが、Power Shot G7X MarkⅡです。

レンズを共有するわけではないので、ほかのメーカーのコンデジも候補にしました。その中でも気になったのが、SONYのRX100シリーズです。

RX100シリーズは評判の良い高級コンデジで、ずっと気になっていたのですが、さすがに価格面で諦めてしまいました。

このカメラについては、別記事でも紹介しているので、参考にしてください。

まとめ

これまで、一眼レフカメラのAPS-C機をメインで使ってきて、特に不満はありません。

ですが、時代はフルサイズミラーレス一眼ですね。2019年には多くのカメラメーカーからフルサイズのミラーレス一眼が発売されました。

私もお金を貯めていつの日か手に入れたいと思います!

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