今更ながらCanon G7X MerkⅡを買った理由

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撮影機材

2019年8月にCanon Power Shot G7X MerkⅡを買いました。ご存知の方も多いと思いますが、G7Xシリーズと言えば、2019年8月1日にMerkⅢが発売されたばかりですね。

MerkⅡが2016年4月の発売開始ですから、3年ぶりの後継機の発売となります。もちろんいろいろな面で最新機種であるMerkⅢの方が良いのはわかっています。

しかしなぜ、今更ながらG7X MerkⅡを購入したのかお話したいと思います。

まずコンデジを買おうと思った理由

すでにCanon EOS 80Dという一眼レフカメラを持っているのに、なぜコンデジを買おうと思ったのか。理由は簡単です。

一眼レフカメラが重いから!!

これまで80Dを持って沖縄や旅行先で写真を撮ってきましたが、やっぱり重たい。星空撮影のように車で移動して、撮影中はほとんど移動しない場合は苦にはなりませんが、海辺や旅行で歩き回って撮影するとなると、この重さがキツイ…

そうなるとカメラを持ち出すのも億劫になりますよね。それに日常的に持ち歩くこともないので、写真を撮る回数を増やせなかったり、偶然のシャッターチャンスを逃してしまうということもあります。

だからと言って、スマホのカメラでは満足できないので、そこそこ良いコンデジが欲しくなったわけです。それにカメラが2台あると何かと便利なこともあるだろうし。

Canon Power Shot G7X MerkⅡを選んだ理由

大きめのセンサーサイズ

まず考えたのが、センサーサイズ。撮像素子(イメージセンサー)の大きさですね。

いつも使っている80DがAPS-Cなので、それに近いセンサーサイズは欲しかった。もちろんセンサーサイズが大きいほど値段が高くなるので、ある程度の妥協は必要です。

上を見れば他にもありますが、G7X MerkⅡは1型センサーでコンデジの中でも大型の方なので、とりあえずOK。

カメラの大きさ(携帯性)

Canonの高級コンデジのラインナップには、APS-Cサイズのものやファインダーの付いたものなどもありますが、その分デカイしゴツイ。これでは日常的に持ち歩く携帯性という面で希望を満たせない。

G7X MerkⅡは一応ズボンのポケットに入るサイズ(ポケットは入れませんが)だし、小さすぎて操作しにくいと思うこともあまりない。

人によってはこれでも大きいと感じると思いますが、私は購入前に店頭で実機を手に取って納得したうえで購入しました。

焦点距離とF値

焦点距離は24mm~100mmで、光学ズームで広角から中望遠まで幅広くカバーしています。気軽に撮ることが多くなると思うので、画角はいろんな被写体に対応できるように幅広い方がいいですよね。

解放F値は1.8~2.8と明るい。このF値が使えれば、暗い場所での撮影にもある程度期待できるし、1型センサーであってもボケのある写真も撮れるはず。

その他諸々

モニターはチルト式です。自撮りもできると評判ですが、自撮りはしません。80Dはバリアングル液晶でローアングル・ハイアングルの時にとても便利なので、コンデジでも可動式が欲しかった。

動画はフルHDで60fpsで撮れます。動画はあまり使わないですが、使うときのために少しは気にしました。YouTubeでのレビューを見ると手振れ補正が結構よかった印象です。

星空タイムラプスや流し撮りも簡単に取れる設定があるのも気になりました。いずれ挑戦してみます。

なぜ最新のG7X MerkⅢじゃないのか

まず高い。発売されたばかりなので当たり前ですがw

8月末時点でG7X MerkⅢが約8万円、G7X Merkが約5万円。

主な違いをまとめると動画性能の向上が顕著ですね。

G7X MerkⅡG7X MerkⅢ
映像エンジンDIGIC 7DIGIC 8
動画フルHD4K
マイク端子なしあり
ライブ配信サービスなしあり

動画はそのうち使うかもしれませんが、4K動画は今のところ撮らないし、マイクも今のところこだわりなし。というか動画をそもそもあまりとらないので。ライブ配信サービスはもっと使わないですね。動画性能の追及は今回は見送りということで。

結局、写真メインの私にとっては、3万円を余分に出してまでこの動画性能が必要ではなかったということです。

まとめ

高級コンデジで定評のあるSONY RX100シリーズも検討しましたよ。とても魅力的でしたが、予算の都合上断念しました。あとCanon製カメラははすでに使ってい慣れているので、その点からも受け入れやすいですね。

結局のところ、値段と性能の妥協点を探った結果ですね。

どういう使い方をしたいのか、必要な機能・性能は何か、予算にあっているか。当たり前ではありますが、このようなことを総合的に考えて購入に至りました。

最新機種がベストチョイスという訳ではないということですね。カメラ選びは少し古い機種も含めて自分にニーズに合った一台を見つけたいものですね。もちろん財布と相談で。

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