機材紹介~カメラグッズ編~

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撮影機材

初心者が写真を始める際、当然必要になるのがカメラとレンズですが、それ以外にもさまざまがグッズが必要になります。

今回は私が普段から使っているカメラグッズの中から主なものを紹介したいと思います。

カメラバッグ

カメラを持ち運ぶ際に必要になるのがカメラバッグですね。もちろんカメラをそのまま手に持ったり、首から下げて持ち歩いたりすることもあるのですが、使っていないときの移動の際にはカメラを衝撃から守るという意味でも、細かいグッズを一緒に持ち運ぶ意味でもあった方がいいですね。

HAKUBA カメラバッグ プラスシェル シティ03 メッセンジャー

このカメラバッグはメッセンジャー型のカメラバックでシンプルな見た目なので一見するとカメラバッグには見えないかもしれません。

面ファスナーとバックルの二種類の止め方ができることや、蓋部分にも上から直接アクセスできるファスナーもあるので、とても使い勝手がいいです。

何本もレンズを持ち運ぶことはできませんので、ちょっとした持ち運びに使っています。

K&F Concept KF13.066

リュック型のカメラバックで、これも一見するとカメラバッグには見えないと思います。

このカメラの特徴は、上下2段に分かれていて、下段の方にカメラやレンズを収納します。仕切りの位置も自由に変えることが出来るので、お手持ちの機材によって変更できるのがいいですね。

この下段は背中に当たる部分から出し入れすることが出来るのですが、なんと右側面からも出し入れすることが出来るんです。これでリュックを左肩の方を外して右肩で担いだまま、右側面からカメラをだしいれすることが出来ます。

リュック型の場合だと、いちいち地面などに下ろして出し入れすることが多いと思いますが、その必要がなくなるのがとてもいいですね。

ほかにも内側にも外側にも小さなポケットがたくさんあるので、メモリーカードなどの小さいものの収納にも困りません。

三脚

三脚はスローシャッターでの撮影の際には、ブレを防ぐための必需品です。値段はピンキリで数千円の安価なものから10万円以上する高価なものまであります。

用途に合わせて自分に必要なものを選ぶ必要があります。

SLIK スプリントDX

小型軽量の3WAY雲台の三脚で、収納時500mmとコンパクトで、段数が4段、パイプ径が20mm、全高が1653mm、搭載機材の最大重量が2kg、重量が1370gと持ち運びにも適しています。

重い機材を乗せたり、強風の時にはさすがに安定性に不安が出てきますが、普段使いには十分な三脚だと思います。

先ほどのK&F Conceptのリュックの側面に取り付けて持ち運んでいます。

レリーズ

レリーズはカメラ本体のシャッターボタンを押さずに、離れた場所からシャッターを切るための道具です。有線タイプと無線タイプ、他にもさまざまな機能が付いたものがあります。

カメラ本体のシャッターボタンを押すことによるカメラのブレを防ぐことが出来るので、手ブレを抑えるときに使ったり、バルブ撮影で長時間シャッターを開けている必要があるときに使ったりします。私は星景写真や花火写真の撮影の時に使っています。

Canon リモートスイッチ RS-60E3

とてもシンプルな作りですので、使い方も簡単です。レリーズロックの機能があるので、長時間露光の際にシャッターボタンを押し続ける必要がありません。

長さも60cmで長すぎず短すぎずで使いやすいです。

まとめ

今回はカメラグッズの中でも主なものを紹介しましたが、他にもたくさん使っているものもあるので他の機会に紹介できればと思います。

初心者の方は、いろんな撮影に挑戦してく中で必要なものをその都度揃えていけばいいと思います。

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